我々が求人企業からよく条件として挙げられるのは、「コミュニケーション能力」です。この「コミュニケーション能力」とは、人と仲良くするという事ではなく、相手の言っている事を理解し、自分の思う事を相手に正しく伝えられる能力、といわれています。
コミュニケーションが苦手だと思っている方の場合、たとえば、面接の感想を考えるとき、「良かった」「悪かった」と一言で言うのではなく、「○○の○○な部分が自分と雰囲気が合うと思った」「面接官の○○というやりとりで、○○だと思いました」など、具体的に考えてみる練習からしてみるといいかもしれません。
また、ロジカルさ、論理立てて話ができるか、ということも重要です。例えば「〜ですか?」と質問されたとき「はい〜です」と結論を述べたあとにその理由を論理的に組み立てて説明できる方は面接での評価は高いですね。
それに加えて、明るい、前向きな人は好印象です。特に営業職の場合は、物やサービスを提供する側なので、相手に気を遣いますし、お客様からいやなことを言われることもあると思うのですが、そのことにちゃんと向き合えるというところが重要だと思います。 |